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医協代表団が祖国を訪問/過去最多の20人が参加

医療貢献・連携の可能性を模索

【平壌発=金淑美】第21回国内外同胞たちの平壌医学科学討論会(2日~3日、人民文化宮殿)に参加するため、在日本朝鮮人医学協会代表団(団長=南洋二・医協中央会長)が4月30〜5月4日、祖国を訪問した。医協では同討論会に第1回から継続して同胞医療人を派遣してきた。今回は総勢20人が参加し、過去最多の人数となった。期間中、代表団は論文発表、分野別技術交流、平壌市内の医療機関への見学など多様な活動を展開。祖国への医療貢献・連携の可能性について各々が考えを深めた。

6人が演題発表

今回の代表団には、消化器科、肝臓科、歯科、薬学科、精神科、整形外科の医師、医療従事者20人が参加した。中でも演題を抱えての薬学科と精神科からの参加は今回が初めて。年齢層も20代から80代と幅広く、若手の情熱も相まって近年、参加者の裾野が広がっている。

在日本朝鮮人医学協会代表団のメンバーら

討論会には、朝鮮医学協会をはじめとする祖国の保健部門の活動家、科学者、教員ら、在米同胞医学者代表団が参加。開会式で演説した南洋二会長(64)は、今回が自身初の祖国訪問であること、青春時代から朝鮮民主主義人民共和国を真の祖国と仰ぎ、医協において愛国事業に従事してきたことに言及したうえで、今後も祖国の統一と富強発展のため同胞医療人たちの思いを結集し、祖国への医療支援と同胞医療サービスに邁進していく決意を表明した。

開会式で演説する南洋二会長

討論会では在日医療人らが、「胃がんの診断と治療について」(崔相羽)、「大腿骨近位部骨折の手術治療」(金石哲)、「安全で安価な医薬品普及の必要性について」(姜在順)など6編の演題を発表した。

歯科衛生士の

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