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大阪「日朝友好なにわの翼」が今年も訪朝

市民レベルの交流、大事に

【平壌発=金淑美】「日朝国交正常化の早期実現を求める市民連帯・大阪」(以下、市民連帯)が主催する大阪・日朝友好代表団「日朝友好なにわの翼」が今年も訪朝した(4月27〜5月3日)。同団の訪朝は13回目。今回も隣国に対する理解を深め、大阪における草の根の日朝友好運動に弾みをつける旅となった。

玉流児童病院の前で記念写真を撮る大阪・日朝友好代表団「日朝友好なにわの翼」メンバーたち

今回の代表団は、長崎由美子共同代表(63)をはじめとする市民連帯や労働組合のメンバー、弁護士、総聯活動家10人で構成された。毎回初訪朝者が含まれるのが同団の特徴で、今回は10人中5人が初訪朝だった。

一行は滞在期間、チュチェ思想塔や大聖百貨店、自然博物館と中央動物園など、平壌市内の新旧の施設を見て回った他、開城にも足を伸ばし板門店、敬孝王陵などの世界遺産を見学。玉流館で本場の平壌冷麺も堪能した。

「朝鮮について日本で様々な議論がある中、訪朝経験者の勧めも手伝って、自分の目で確かめようと訪朝した」と話すのは、弁護士として大阪における高校無償化、補助金裁判に携わる中森俊久さん(42)。初めて見た朝鮮の姿は

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