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黄英治著「こわい、こわい 短編小説集」を読む/李英哲

記憶の「死」と「殺」の物語たち

この一冊にまとめられた短編群は、2010年代すなわち朝鮮植民地支配(1910年「韓国併合」もとい朝鮮強制占領)から100年を迎えてなおも(さらにというべきか)、在日朝鮮人差別と迫害が昂じる日本の政治社会状況のもと、作者の憤怒と葛藤そのもののように、沸々と、悶々と書き継がれてきた作品たちだ。

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