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冷戦の「遺産」どう克服するか/朝鮮学校と日本社会を考える、埼玉で学習会

「冷戦下の朝鮮学校」をテーマに催された第3回学習会

誰もが共に生きる埼玉県を目指し、「埼玉朝鮮学校への補助金支給を求める有志の会(以下、有志の会)」が主催する学習会「朝鮮学校と日本社会を考える」の第3回目が4月26日、埼玉県浦和市の浦和コミュニティセンターで開かれた。会場には県下同胞や日本市民ら約80人が訪れた。

埼玉県は、2010年度に教育内容および財務の健全性を理由に、埼玉初中への補助金を停止。昨年2月には「財務の健全性が確認され、これが不支給の理由となることはない」としたにも関わらず、「拉致問題」に関する県議会の附帯決議(2012.03.19)や「朝鮮総連と朝鮮学校の関係性についての懸念」があるとした知事答弁(2018.06.27)を理由に、依然同校に対する補助金分の予算計上を見送っている。

補助金停止から既に10年が経とうとするなか、2018年から県補助金の不支給に反対し積極的に声を上げてきた有志の会は、同年3月、学校法人埼玉朝鮮学園、外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク埼玉との3者共同で「埼玉朝鮮学校に対する県補助金不支給に関する共同声明」を発表し、子どもたちへの不当な差別撤回を求めてきた。

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