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日常の思いを鮮やかに描く/在日コリアン女流美術展「パラムピッ2019」

会期中、展示会場には450人が足を運んだ

在日コリアン女流美術展「パラムピッ2019」(以下、「パラムピッ」)が2日から6日まで東京都・品川区民ギャラリーにて開催された。「パラムピッ」は関東近郊に住む在日同胞女性のグループ美術展で、メンバーは20代から80代の同胞女性たちで構成されている。

結婚や出産、育児や家事などと仕事を両立しながらの創作には、女性ならではの難しさがある。そんな生活に創作という風(パラム)を吹き込み、光(ピッ)を差し込もうとはじまった「パラムピッ」。

今回で8回目となる「パラムピッ」には、17人が参加し、計36点の絵画と工芸作品が出品された。なかでも、金セッピョルさんの祖国統一への願いを描いたイラスト、李素和さんの朝鮮の伝統文様のパッケージデザインなどが目を引いた。

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