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〈ようこそ!朝大・朝鮮歴史ミュージアム5〉刻文土器

朝鮮では新石器時代の始まりを今から約8千年前とみている。新石器時代の人々は磨製石器を使って家をつくり、農業を営むようになった。そして収穫物の貯蔵や煮炊きのため、土器を創作したのである。平壌地方の遺跡から出土する代表的な土器が刻文土器。写真は平壌市三石区域湖南里の南京遺跡出土のもの。表面をよくみると櫛でかいたような文様がぎっしりと施されている。

(河創国・朝鮮大学校朝鮮