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〈ようこそ!朝大・朝鮮歴史ミュージアム4〉屈浦文化Ⅰ期層出土石器(一部複製)

屈浦文化とは1962年、咸鏡北道羅先市屈浦里西浦項から出土した中期旧石器時代の文化層でⅡ期に分けられている。この上層では新石器時代の文化も確認されており、西浦項遺跡と総称されている。展示品は直接打法と呼ばれる石器製作技法で作られたものだ。中央部の石器は、共和国の研究者が屈浦里遺跡から直接発掘した石英製の石器で4万年前のものである(長さ7㌢)。(河創国・朝鮮大学校朝鮮歴史博物館館長)