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〈人・サラム・HUMAN〉高麗博物館理事/原田京子さん

“見過ごすことはできない”

長年、中学の社会科教員を務めてきた。2002年に定年退職。当初、南の福祉施設にボランティアをしようと訪ねたとき、父親や親族が日本の植民地支配の犠牲になったと、日本人である原田さんに冷たい視線が集中した。

「そのとき感じた胸の痛みは忘れらない。当然だと思ったし、初めて肌で感じた被害の深刻さだった」

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