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自力更生で国の全面的発展を/江原道はじめ各道で決意大会

金正恩委員長は、最高人民会議第14期第1回会議で行った施政演説(12日)で、社会主義建設を前進させる上で自力更生の旗印を高く掲げていくことを強調した。施政演説を受け、社会主義強国建設において全国を牽引している江原道が18日、決意大会を開催。これに続く形で各道でも決意大会が行われるなど、自力自強と自給自足の旗印の下、経済建設が力強く進められている。

すべてを経済建設に

金正恩委員長の指導の下に行われた朝鮮労働党中央委員会第7期第4回総会(10日)では、経済強国の建設が主な政治的課題に提起されるこんにち、自力更生を繁栄の宝剣としてとらえ、全党、全国、全民が奮い立ち、社会主義建設の一大高揚期を開くことが強調された。

また金正恩委員長は、最高人民会議第14期第1回会議で行った施政演説で、自立、自力の旗印をさらに高く掲げ、すべての力を経済建設に集中することについて述べ、米国との対峙が長期化し敵対勢力の制裁が継続する中でも、自立的民族経済建設路線を堅持し、自力更生の精神を発揮することで、社会主義の物質的基礎を固め経済を活性化することを強調した。

施政演説を受け、江原道元山市で決意大会が行われた(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

それから6日後の18日、江原道決意大会が行われた。ここでは、全国の勤労者に送るアピール文が採択された。

アピール文では、江原道の人々が、自力自強、自給自足の旗印こそが、国を豊かに強くするものであり、人民の生活を向上させる鍵であり力であるということを実践の中で実感したとし、全国の勤労者に向け「自力更生を繁栄の宝剣と捉え、社会主義建設で一大高揚を巻き起こそう」と呼びかけた。

また、「われわれが建設する社会主義強国は、人民自身の力と知恵で建てる自力更生強国である」と強調。金正恩委員長の施政演説で示されたように、敵対勢力が制裁を解除しようとするまいと、自力更生の力で社会主義強国建設の高い目標にむけ、まっすぐ前進しようと述べた。

江原道のアピールに呼応し、19日には平壌市と平安北道、黄海南道、黄海北道、慈江道、南浦市で、21日には平安南道、咸鏡北道、咸鏡南道、両江道、羅先市で決意大会が行われた。

国家発展の戦略的拠点

朝鮮で、道は「国家発展の強力な戦略的拠点」と位置付けられている。社会主義強国建設において、

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