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最高人民会議第14期第1回会議/金正恩委員長の施政演説(要旨)

現段階における社会主義建設と共和国政府の対内外政策について

朝鮮中央通信によると、金正恩委員長が12日、朝鮮最高人民会議第14期第1回会議で施政演説「現段階における社会主義建設と共和国政府の対内外政策について」を行った。以下、要旨。

全ての代議員が全人民の意思を代表して、私に朝鮮民主主義人民共和国の国務委員会委員長として、またもや国家の全般事業を導くように大いなる信頼を表してくれたことに心からの感謝を捧げ、共和国の発展、繁栄とわが人民の幸福のために奮励努力することを厳かに盟約する。

全社会の金日成・金正日主義化の旗印を高く掲げて社会主義偉業を成し遂げるのは、共和国政府に提起される重大な歴史的任務である。全社会の金日成・金正日主義化はわが党と共和国政府の最高の綱領であり、社会主義国家建設の総体的方向、総体的目標である。

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全社会の金日成・金正日主義化を実現するうえでわれわれに提起される基本闘争課題は、社会主義強国建設偉業を達成することである。

社会主義強国の建設は、社会主義の完全勝利を目指す闘いの歴史的段階であり、それは金日成・金正日主義国家建設思想をしっかりと具現してこそ、立派に成し遂げられる。

金日成・金正日主義国家建設思想には、わが共和国を史上最も尊厳あり威力ある社会主義国家に強化し発展させてきた金日成主席と金正日総書記の国家建設思想と業績が集大成されており、国家政権を政治的武器にして社会主義偉業を達成するための方向と方途がはっきり明示されている。

国家建設と活動において自主の革命路線を堅持するのは、わが共和国の一貫した確固不動の立場である。

国家活動と社会生活の全般に、人民大衆第一主義をしっかりと具現しなければならない。

国家の全般活動に対する党の指導を全面的に保障すべきである。党の指導は社会主義国家建設本来の要求であり、国家活動の生命線である。

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社会主義強国の建設を目指す現段階の闘いにおいてわが共和国に提起される中心課題は、国の全ての力を経済建設に集中して社会主義の物質的基礎をうち固めることである。

こんにちの政治情勢の流れはわが国家をして、自立、自力の旗印をより高く掲げることを求めている。

最近、わが核戦力の急速な発展の現実から自らの本土の安全に恐れを感じた米国は

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