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日本軍性奴隷問題を扱う/映画「主戦場」が4月から上映

「終わりなき論争」へのメス

(C)NO MAN PRODUCTIONS LLC

交わることのない人々がスクリーンで一つになった。両極にある論者たちが出演する「問題」作、映画「主戦場」が4月20日から劇場公開される。

昨年の第23回釜山国際映画祭で初公開され、当時南朝鮮で多くの反響を呼んだ本作品は、性奴隷制被害者や支援団体、学者のみならず、当時日本の国家戦時暴力が存在したことを否定する政治家や著名人、団体に至るまで「主要人物」たちへのインタビューを中心に、日本軍性奴隷問題とは何か、その核心に迫ろうとした意欲作。

作品のなかでは、米公文書をはじめとする史料や記事、ニュース映像、証言といったおびただしい数の「証拠」を検証・分析しながら、対立する主張の数々を監督自ら精査していく。

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