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協力体制を整え、経験共有する場に/大阪で同胞福祉学習会

第1回目となる大阪同胞福祉学習会が2月17日、大阪・中西朝鮮会館で行われた。

参加者たちは、同胞社会における特別支援教育のあり方についてさまざまな意見を交わした

ムジゲ会ボランティアが主催した今回の学習会は、「福祉の専門職や教員らが中心となり、同胞社会やウリハッキョにおける特別支援教育を考える第一歩」として催された。この日会場には、朝鮮学校の教員、福祉を専攻する大学生、活動家、福祉職の同胞など25人が集まり、活発な意見が交わされた。

講師に、長年朝鮮学校の教員として働き、現在は社会福祉士として働く傍ら、全国の朝鮮学校で障がい児・者の相談支援を行う李恵順さんが登壇。講演後の経験交流会で李さんは、「知識も大事だが、意識を変えていくことが大事」としながら、困難な状況下でも専門家らが協力し合う体制を整えていく必要性について提案した。

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