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〈世界フィギュア選手権2019〉朝鮮選手団が埼玉初中を訪問/児童・生徒らが熱烈に歓迎

祖国の「温かさ」、肌で感じ

「ISU世界フィギュアスケート選手権大会2019」(3月20~24日、さいたまスーパーアリーナ)に出場した朝鮮選手団が23日、埼玉初中を訪問した。児童・生徒と教職員、同胞らおよそ200人が熱烈に歓迎し、リョム・デオク、キム・ジュシク選手らと交流を深めた。

「チャルオショプスムニダ!(よくいらっしゃいました!)」「ウリ選手、チョッタ!」

中級部吹奏楽部による歓迎曲が鳴り響き、朝鮮国旗がはためく中、選手団を乗せた車が校舎玄関前に到着。花道を作った児童・生徒と教職員、同胞らが、車から降りたリ・チョルウン団長、キム・ヒョンソン監督らを割れんばかりの拍手と声援で迎えた。

リョム・デオク、キム・ジュシク選手が姿を見せると、児童・生徒らは興奮のあまり飛び跳ねながら大喜び。両選手も熱狂的な歓迎に「会えてうれしいです」と満面の笑顔を見せながら、一人ひとりの手を優しく握った。

埼玉初中を訪問した選手団

生徒代表からあいさつを受け、初級部1年生の児童から花束を受け取ると、選手たちは子どもたちを温かく抱きしめた。

一行は校長室で鄭勇銖校長らと歓談して校舎を見て回ったあと、歓迎会の会場である体育館へと移動した。

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