Facebook

SNSで共有

制裁解除、朝米交渉再開求める/南の54団体がアピール

南のメディアによると、朝米交渉が膠着状態に陥る中、経済正義実現市民連合、民主社会のための弁護士会、参与連帯など54の市民団体が18日、ソウルで記者会見を開き、朝鮮半島の平和プロセス継続のために朝米交渉を再開すべきだと主張した。

市民団体は、アピール文を発表し、「70年以上対立してきた二つの国家が相手方を全的に信頼し交渉を行うことは容易くない。(朝鮮に対し)米国が要求する全面的な非核化を一挙に受容しろというのは現実的でもなく適切でもない」と指摘した。そして「朝鮮半島の平和は、非核化だけでは実現することができない」としながら、「平和協定の締結、不可侵条約、朝米修交など、朝鮮半島の恒久的な平和体制構築のための努力が並行して行われるべきだ」と述べた。

アピールは「朝鮮半島の完全な非核化は、朝鮮半島周辺のすべての核脅威が除去された状態を意味する」とし、

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)