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北・南・海外が共同歩調/3.1独立運動100周年を迎え

3.1独立運動100周年を迎え、北、南、海外が共同歩調をとりながら日本の過去清算を訴え、北南共同宣言の履行を決意した。南朝鮮では6.15共同宣言実践南側委員会が主催する「3.1運動100周年自主統一民族大会」や、北南民和協が主管する朝鮮人強制徴用犠牲者の遺骨奉還・追悼式などの各種行事が開催された。また、北・南・海外の市民団体から共同声明が発表された。

民族自主宣言を発表

南朝鮮の統一ニュースによると、6.15共同宣言実践南側委員会が主催する「3.1運動100周年自主統一民族大会」が1日、ソウル市庁で開かれた。

「3.1運動100周年自主統一民族大会」(統一ニュース)

ここに、6.15海外側委員会を含め、民主統一人士ら約500人が参加。大会では6.15北側委員会、6.15南側委員会、6.15海外側委員会の共同名義で「3.1運動100周年民族自主宣言」が発表された。

2月28日には、日本軍性奴隷制問題解決を求める北・南・海外の女性団体による共同声明が、3月1日には6.15北・南・日本地域委員会の青年学生らによる共同決議文が発表された。

北南初の共同遺骨奉還

北の民族和解協議会(民和協)と南の民族和解協力汎国民協議会(民和協)が共同で推進してきた強制徴用犠牲者の遺骨奉還事業が3.1独立運動100周年を契機に初めて行われた。

民和協は、2月27日、大阪・統国寺に安置されていた朝鮮人犠牲者の遺骨74柱(海軍軍属4柱、労務者70柱)の奉還式を同寺で実施。1日、ソウル龍山区の白凡金九記念館で追悼式を行った。遺骨は2日、済州の寺院(ソヌン精舎)に仮安置された後、確認を経て遺族に引き渡される予定だ。

追悼式の様子(統一ニュース)

北南の民和協は昨年7月、

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