Facebook

SNSで共有

「3.1運動100周年自主統一民族大会」/ソウルで北・南・海外が民族自主宣言

“3.1精神で自主・平和・統一へ”

南朝鮮の統一ニュースによると、6.15共同宣言実践南側委員会が主催する「3.1運動100周年自主統一民族大会」が1日、ソウル市庁で開かれた。ここに、6.15海外側委員会を含め、民主統一人士ら約500人が参加。100年前の3.1独立運動の精神を想起し、朝鮮半島の平和と統一の実現を目指す意志を共有した。

「3.1運動100周年自主統一民族大会」がソウルで開かれた(統一ニュース)

6.15南側委員会の李昌馥常任代表議長は、大会の辞で「意義深い3.1運動100周年を迎え、どんな弾圧にも屈せず、行動を起こした3.1運動の精神を想起し、自主・平和・統一の前進のためにさらに力強く歩んでいかなければならない。その第一歩は歴史的な板門店宣言、9月平壌共同宣言の徹底的な履行にある」と強調。「『対北制裁』を乗り越え、各界の出会いと交流を活性化させ、軍事訓練をはじめ相手を敵対視するすべての軍事行動を中断する一方、停戦体制を平和体制に転換させるための活動を、各界と連帯し、力強く展開していこう」と呼びかけた。

大会では、6.15米国地域委員会のシン・ピリョン代表委員長、民主化運動記念事業会のチョン・ジヌ副理事長、6.15日本地域委員会の宋世一代表委員(韓統連副議長)らが発言した。

大会では6.15北側委員会、6.15南側委員会、6.15海外側委員会の共同名義で「3.1運動100周年民族自主宣言」が発表された。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)