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制裁は朝鮮には通用しない/歴史から見る朝米関係解決法

ベトナム・ハノイでの第2回朝米首脳会談で、朝鮮側は次のような案を提示した。

米国側が、16~17年に国連安全保障理事会で採択された制裁決議5件のうち、民需経済と人民生活に支障を与える項目を解除したら、朝鮮側は、寧辺地区のプルトニウムとウランを含む全ての核物質生産施設を米国の専門家の立ち会いの下、両国の技術者の共同作業で永久的に完全に廃棄するというものだ。

朝鮮が科されている制裁は数そのものも多く分野も多岐にわたるが、今回の会談では軍事分野や米国独自の制裁には触れていない。李容浩朝鮮外相はこれを「現実的な提案」としている。

すべての分野を制限

国連安保理による対朝鮮制裁決議は06年7月から17年12月まで11回に及ぶ。

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