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“一方的非核化ありえない” /朝鮮外務省次官が現朝米関係に言及

朝鮮外務省の崔善姫次官が15日、平壌でブリーフィングを開き、第2回朝米首脳会談(2月27、28日)で合意を見いだせなかった責任は米国にあることを強調しながら、朝鮮側が一方的に非核化措置を講じるべきという米国の要求に妥協する考えがないという立場を明らかにした。

崔次官は、今回の会談で米国側は両国の関係改善や6.12朝米共同声明の履行にはいっさい関心がなく、自らの政治的利害関係を追求することに追われ、誠実な意図をもってなかったと明らかにした。とくにポンペオ国務長官とボルトン国家安全保障担当大統領補佐官が既存の敵対感と不信の雰囲気をつくる態度を見せ、朝米首脳が行う建設的な協議に障害を作ったと非難した。

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