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〈ダイビング相模原大会〉「私たちの国旗」を高らかに/飛躍を誓う朝鮮選手団

ワールドシリーズ相模原大会に参加した朝鮮選手団の監督、選手ら

4日、「FINA(国際水泳連盟)ダイビングワールドシリーズ2019・相模原大会」(1~3日、さがみはらグリーンプール)に参加した朝鮮選手団が全日程を終え、日本を発った。今大会では3つの種目に出場し、銀メダル1つ(女子シンクロ10m)を獲得。飛び込みで世界の覇権を握ろうとする朝鮮にとって、決して満足のいく結果ではなかった。

抑えきれない高鳴り

年長者として選手たちをまとめるヒョン・イルミョン選手(24)は「同胞たちの愛情を受けてばかりで結果を残せず悔しい」と唇を噛んだ。昨年のワールドシリーズ富士大会につづいて、日本を訪れるのは2回目。富士大会、今大会ともにミックスシンクロ10mに出場し、どちらも4位の結果に終わった。「同胞たちを喜ばせたい」という思いは誰よりも強かった。

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