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【寄稿】詩人はどのような3.1詩を創作したか/卞宰洙

3.1独立運動と詩的営為

ブルジョア民族主義運動を止揚(しよう)して独立軍運動を発展させ、ひいては金日成将軍率いる十五星霜の抗日戦争勝利へとつながった3.1独立運動は世界に比類なきスケールで闘われた。

全国232の府・道・郡のうちで2ヵ所だけを除いたすべての行政区で示威行進と日帝官憲との戦いが繰り広げられた。また、運動に決起した人々の数は200万人以上に及んだ。当時の総人口が1714万人余であったことを勘案すれば、3.1独立運動が文字通り挙族的なものであったことがわかる。

民族を挙げての総決起に狼狽した朝鮮総督府は朝鮮人民の民族解放闘争を防ぎ人民大衆の反日意識を慰撫する目的で、それまでの「武断統治」を改め欺瞞的な「文化統治」を実施した。これにもとづいて、朝鮮語の新聞「東亜日報」「朝鮮日報」や「開闢」「白潮」その他の雑誌が発行されるようになった。しかし検閲は極めて厳しいものであった。

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