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〈本の紹介〉朝鮮文化史-歴史の幕開けから現代まで/キース・プラット著

「朝鮮性(コリアンネス)」とは何か

人文書院
6200円+税
075-603-1344

本書は、朝鮮半島の文化を古朝鮮から現在までの通史で辿る、英語圏では初の試みである。英国人である著者は、「近現代朝鮮の国家とその精神の形成、発展」を文化から解き明かすことを意図して書いたという。

①先史時代から18世紀(ナショナル・アイデンティティーの形成)まで、②19世紀(不安定な世紀)、③20世紀(苦難の世紀)の3部で構成され、①は、歴史の幕開けから高句麗の滅亡(文化様式の変動)、「統一新羅」(自信の構築)、高麗(独立のための闘争)、初期から中期朝鮮(妥当な正統性を求めて)、②は、隠者の王国(伝統の制作現場)、侵略、近代化、改革(追い詰められる伝統)、③は、危機に瀕する文化(植民地時代)、分断と戦争(再びの分裂)、戦後朝鮮(伝統と変化)となっている。

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