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朝鮮における性奴隷問題テーマに/4.23アクション、性差別撤廃部会が主催

今年も在日本朝鮮人人権協会傘下の性差別撤廃部会が4.23アクションを開催する。同部会では、朝鮮人として初めて自らの被害を明かした裵奉奇さんの証言が本紙に掲載された4月23日(1977年)に際して、裵奉奇さんの存在と、日本軍性奴隷制の被害を受けたすべての人びとを記憶していくため日本軍性奴隷問題について考えるアクションを行ってきた。アクションは今年で5回を数える。

今年のテーマは「朝鮮民主主義人民共和国における日本軍性奴隷問題~朝鮮半島の分断を超えて~ 」。被害者の存在が不可視化され続けている朝鮮民主主義人民共和国で、長期にわたり「慰安所」研究を行ってきたルポライターの金栄さんの話を通じて、日本の朝鮮植民地支配と日本軍性奴隷制について考える。また、朝鮮半島における脱・分断への機運がいつになく高まっている今、日本軍性奴隷問題の克服と朝鮮半島の平和統一を願う世界中の人々のメッセージを集めた作品を制作する。

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