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「勧告は地道な活動の賜物」/大阪で「ジュネーブ報告集会」

「国連『子どもの権利委員会』ジュネーブ報告集会」が2月15日、東成区民センター(大阪市)で行われ、朝鮮学校保護者たちや同胞、日本人支援者ら300人以上が集まった。集会は「大阪府オモニ連絡会」と「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」の共催で行われた。

大阪で行われた「国連『子どもの権利委員会』ジュネーブ報告集会」

集会では、今年1月16日~17日にスイス・ジュネーブで行われた子どもの権利条約の実施状況に関する日本報告書審査に参加した朝鮮学校学生・オモニ代表団のメンバーによる報告などが行われた。

集会ではまず民族教育や無償化裁判、1月28日に亡くなった日本軍性奴隷制被害者の故金福童さんに関する映像が上映され、金福童さんに参加者全員が黙祷を捧げた。

主催者を代表し、大阪府オモニ連絡会の金亜紀会長があいさつした。

金会長は、裁判闘争が9年目を迎える中、子どもたちの学ぶ権利を勝ち取るための闘いが新たなステージへと移ったとしながら、今日の集会を大きな「学び」を得て「連帯」を確かめあう場にし、運動をさらに拡大して大きな世論を巻き起こそうと呼びかけた。

続いて、ジュネーブでの対日審査に参加した大阪朝高オモニ会の代表が報告した。

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