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松浪健四郎理事長の講演「私と朝鮮」/日体大第4次訪朝報告会で

朝鮮遠征、平和の象徴として継続を

日本体育大学による第4次朝鮮遠征の報告会(18日、朝鮮大学校)では松浪健四郎・日体大理事長が「私と朝鮮」と題して講演した。講演の内容(要旨)を紹介する。(まとめ・金淑美)

松浪健四郎理事長(写真 盧琴順)

差別との出会い

かつてはヘアスタイルがチョンマゲで「チョンマゲの松浪」と言われた。昨年3つのがんを患い、抗がん剤治療の影響で、10月の訪朝中にそれが落ちてしまった。自慢のチョンマゲを平壌で落としてしまったのは、何かを示唆しているのかもしれない。

日体大は朝鮮遠征を4回行った。朝鮮体育大学との交流を通じて相互の理解を深めれば、両国の関係はもっと近くなると思っている。昔は政治家だったが、あくまでも政治は横に置いて、人と人との交流、理解を広げていければと思って取り組んでいる。

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