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日体大が第4次訪朝報告会/朝・日スポーツ交流、さらなる発展を

日本体育大学による第4次朝鮮遠征の報告会が18日、朝鮮大学校で行われた。朝大の韓東成学長、洪南基理事長代行、日体大の松浪健四郎理事長、具志堅幸司学長をはじめとした両大学の学生、教職員、関係団体のメンバーらが参加した。報告会では朝大と交流を深めてきた日体大サッカー部だけでなくチアリーダー部が初めて朝大で演技を披露するなど盛況を呈し、両大学間の友好関係をより発展させ、東京五輪(2020年)を見据えた朝・日スポーツ交流を活性化させる契機となった。

朝大で行われた日体大第4次訪朝報告会

松浪理事長が講演

日体大は昨年10月、3年ぶりとなる朝鮮遠征で、朝鮮体育大学学生らと親善試合、合同練習などを行って親睦を深めた。スポーツ交流を通じた友好・親善促進を目的とした日体大の訪朝は、2012、13、15年に続いて4度目。その間、朝鮮体育大との学術・スポーツ交流に関する協定を調印(15年)するなど朝鮮側との友好関係を築いてきた。

これに先立ち、朝大との間では13年にスポーツ交流協定を調印。以後、両大学を行き来して定期的にサッカーの親善試合を行うなどして双方向的な交流を深めてきた。

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