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3.1節100周年海外同胞大会/26日、東京・赤羽会館で

6・15共同宣言実践日本地域委員会(6・15日本地域委)は今月26日、3.1独立運動100周年に際して在日同胞、米国、ヨーロッパをはじめとする海外同胞代表、南の各階層の人士らが一堂に会する海外同胞大会(主催=同実行委員会)を東京・赤羽会館で開催する。

北南の首脳は昨年9月に署名した9月平壌共同宣言に、3.1運動100周年を共同で記念すると明記した。今大会は、海外同胞もそのうねりに合流すべく催される。

大会には、6・15米国地域委の申必泳代表委員長、ヨーロッパ地域委のソン・ギョンソク常任代表議長、中南米地域委のチョン・ガプファン常任代表、南側地域委の李昌馥常任代表議長、日本地域委の孫亨根議長、民族和解協力汎国民協議会の金弘傑代表常任議長、共に民主党の李鍾杰議員(「2・8独立宣言100周年記念事業委員会」委員長)をはじめとする各界各層の人士らが参加する予定だ。

1部記念式典では、北側の連帯メッセージの紹介、南側代表の連帯の辞、大会報告、海外代表および日本の各階層の代表による演説が行われるほか、大会名義の決議文が採択される。

2部では「迎春公演~われらは一つ~」と題した文化公演が行われる。金剛山歌劇団団員、劇団石のきむ・きがんさん、同胞アーティスト、武道家、青年学生たちが出演し、海外同胞たちの統一への意志、日本による民族差別政策の是正を求める在日同胞のたたかいを、映像と語り、歌と舞踊、演武で表現する。

6・15日本地域委では、今大会を契機とし、板門店宣言と9月平壌共同宣言の履行、日本の植民地支配清算、在日同胞の権利擁護を実現する全民族的な連帯運動をいっそう活性化させるべく、大会への多くの参加を呼びかけている。

「3・1節100周年記念民族の自主と平和、統一のための海外同胞大会」

日時:2019年2月26日(火)17:30開場/18:00開始

場所:赤羽会館 講堂1階(JR赤羽駅東口徒歩5分)

参加費:1000円

問い合わせ:03-3862-6881

(朝鮮新報)