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不屈のサバイバー、金福童ハルモニ

福がある子にと父から名付けられたその人は、人々に希望を与え続ける人だった

▼金福童ハルモニが逝った。この日が遠くないとわかっていたにも行動しなかった忸怩たる思いでいる春夏秋冬

▼14歳で日本軍に連行され、筆舌に尽くしがたい苦痛を味わいながら戦場を引き摺り回された。静かに余生を送ることもできた。だがハルモニはそれを拒否した。27年間、奪われた人間の尊厳を取り戻すため誰よりも鋭い言葉で日本政府を糾弾し、誰よりも優しい言葉で世界の片隅で性暴力に苦しむ人たちを支援し続けた。癒えることのない傷を負っても人がどれほど崇高になれるのかを見せてくれた不屈のサバイバー、人権運動家としての気高い生涯だった

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