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【インタビュー】渡辺守成・国際体操連盟会長/”一つの「コリア」好成績期待”

国際スポーツ交流の促進を

【平壌発=金宥羅】国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長をはじめとするロシア・中国・スイス・アメリカの代表委員8人からなる国際体操連盟代表団が、1月21日から25日にかけて平壌を訪問した。平壌で初開催となるFIGの正副会長会議(22~24日、世界の体操競技の発展をめざし、年に4回、スイス・ローザンヌをはじめ各国で開催される)に参加したほか、24日には朝鮮オリンピック委員会委員長をつとめる金日国体育相と会談した。渡辺会長が本紙のインタビューに応じた。

– FIGの会議をはじめて平壌で開催するに至った経緯、朝鮮のスポーツ関係者とどのような内容を議論したか

渡辺守成・FIG会長

去年、平壌を訪問した際に、朝鮮オリンピック委員会委員長をつとめる金日国体育相と会談した。朝鮮のスポーツ界における国際交流の幅を広げることで合意し、今回、FIGの会議を平壌で開催する運びとなった。

今回の金日国体育相との会談(24日)でも、引き続き朝鮮と各国とのスポーツ交流を進めていくための具体的な協議を行った。国際大会を平壌で

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