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〈取材ノート〉希望に満ちた新年の幕開け

2019年の幕開けを、金日成広場で平壌市民らと迎えた。

「今回のカウントダウンイベントは、一味違うらしい」

大晦日が近づくにつれ、市民たちの間では迎春祝賀のコンサートへの期待が膨らんでいった。

31日。公演開始の1時間前に広場に着くと、人の波、波、波。気温は零下を下回ったが、足の踏み場もないほど集まった市民たちの熱気で広場は暑かった。

コンサートが始まると広場は熱狂の渦に。除夜の鐘が響き、ドローンが「新年おめでとう」の文字を描くと「おー!!」「かっこいい!」と大歓声が上がった。

「祖国を守った誇りと喜びを感じる」。軍を除隊し、昨年から大学に通い始めたという20代の男性は

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