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【特集】再び始まる学生間交流の波

6.15共同宣言18周年を記念し、ソウル大・交流推進委による公開書簡が発表された(写真=連合ニュース)

北南両首脳は昨年、3回にわたる首脳会談を行い、朝鮮半島における戦争の終結と平和構築に向けて板門店宣言、「9月平壌共同宣言」を徹底的に履行していくことで合意した。過去9年ものあいだ保守「政権」下で全面中断された北南間の交流もまた、昨年を機に多方面で速度をあげ実行されている。遠くない未来、統一祖国を担う次世代たちも例外ではない。昨年5月、ソウル大学(ソウル市)では青年学生らの間で率先して北南宣言を履行していこうと、「ソウル大学校―金日成綜合大学交流推進委員会」(以下、交流推進委)を立ち上げた。結成後、大学間交流を提案した2回の公開書簡を金日成綜合大宛に発送、それに対し金日成綜合大からもソウル大へ書簡が送付されるなど、北南宣言に伴い導かれた統一機運の高まりに、学生間交流もまた活発化する兆しをみせている。これと関連し、本紙では昨年12月、金日成綜合大・学生委員会委員長とソウル大・交流推進委共同委員長らに対し、それぞれインタビューを行った。

特集記事

〈特集・再び始まる学生間交流の波〉“北、南、海外が共に手を携えて”/ソウル大・交流推進委共同委員長ほか

〈特集・再び始まる学生間交流の波〉“青年学生たちが統一運動の先頭に”/金日成総合大・学生委員会委員長