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“ハルモニたちの胸に釘をさした”/過去清算求める籠城闘争の現場で

ソウルの旧日本大使館前、その向かいには、日本軍性奴隷制問題の解決を求めた「水曜デモ」が1千回目(2011年12月14日)を迎えた当時、被害者らの名誉回復を願い初めて建てられた「平和の少女像」がある。

日本大使館前での籠城(写真左)闘争は、2日に1069日目をむかえた。

北・南・海外合同写真展「平壌が来る」(12月3日~5日)を取材するため南朝鮮を訪れた筆者は、2日、滞在する宿舎へと向かう道で、街路樹や看板に貼られた横断幕に目がいった。

「日本軍性奴隷制に対する賠償、売国的『韓日合意』廃棄を求める大学共同行動」

横断幕の横にはテントが一つ。しばらくして、中から二人の女性が出てきた。聞けば、路上でデモをする大学生だという。

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