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金正恩委員長のソウル訪問/南で高まる歓迎ムード

“同胞愛の情で迎えよう!”

大田では繁華街を「統一ハンマダン」に変えた。(写真提供=大田市民歓迎委員会)

【ソウル発 取材班】「9月平壌共同宣言」では金正恩委員長が「文在寅大統領の招請により、近い時期にソウルを訪問」することが明記された。これを受けて南側の歓迎ムードが高まっている。ソウルや地方都市では11月に入り、6.15共同宣言実践南側委員会と「ウリキョレハナトェギ運動本部」(キョレハナ)を中心に各界層の団体で構成された歓迎委員会と市民らを網羅した歓迎団を結成。多様な歓迎活動を行いながら、「その日」を待ちわびている。

統一への願いを込め

「政治のことはよくわからないけど統一したら豊かで強い国になるはず」。舞台上でマイクを握った数学講師は、「今この瞬間」という歌に思いを込めた。歌い終えると、観客たちは統一旗を振りながら歓声と拍手と送った。

12月2日、ソウル特別市の蘆原区で行われた「平和統一のど自慢」でのひとコマだ。「誰もが気軽に参加し、統一について考えられる場を作りたかった」と話すのは、主催団体である「蘆原市民歓迎団」のカン・ミギョン団長(38、キョレハナ)。同歓迎団はソウル市にある25の自治区の中で最初に発足(11月21日)した。

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