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「60万回のトライ」ニュージーランドで上映

民族教育は世界に通じる

上映中の一コマ。試合前の円陣で主将ガンテが気合を入れる

12月1日、「60万回のトライ」がニュージーランドのオークランド大学で上映された。同大学で開かれた国際学会「21世紀の在日コリアン」(オークランド大学コリアン研究センターなど主催)のプログラムの一貫であった。もちろん、南半球では初上映。きっかけは半年ほど前のこと。日本から学会へ参加予定のある方が映画上映を強く推してくださったところ、「テーマにぴったりの作品だ」と正式プログラムとしての上映が実現した。私たちも招待を受け、約13時間のフライトを経てオークランドへ渡った。
学会では学際的な枠組みで、在日同胞をはじめ海外の同胞コミュニティなどを研究する大学教員や研究者が集まり、二日間に渡って発表と討議を重ねた。参加者にはさまざまな意味での「コリアン」が多く、日本人、アメリカ人が続く。そのほとんどが日本、韓国、豪州、アメリカ、中東などの大学教員・研究者たちだった。

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