Facebook

SNSで共有

北南単一チーム、卓球混合ダブルスで準優勝/ITTFグランドファイナル

チャ・ヒョシム-張禹珍ペア

13日から16日まで南朝鮮・仁川で開催されたITTF(国際卓球連盟)ワールドツアーグランドファイナルの混合ダブルスで、北南単一チームのチャ・ヒョシム(北)-張禹珍(南)ペアが準優勝を果たした。

決勝を終え、握手を交わすチャ-張ベア(連合ニュース)

チャ・ヒョシム-張禹珍ペアは去る7月、大田で開催されたコリアオープンで初めてペアを組み、連戦連勝して優勝。11月に行われたオーストラリアオープンでもベスト4を達成した。

今年ITTFが主催した大会における上位選手で争うグランドファイナルには、シングルスは男女16人ずつ、ダブルス、混合ダブルスにはそれぞれ8ペアが出場した。チャ・ヒョシム-張禹珍ペアは、混合ダブルスで375ポイントを獲得、ランキング2位の成績で今大会へのチケットを手にした。

チャ・ヒョシム-張禹珍ペアは13日の初戦で、昨年の世界選手権の覇者である日本の石川佳純-吉村真晴ペアを3-2で下し、ベスト4に進出。14日の準決勝でも南朝鮮のペアを3-2で下し、決勝に進出した。だが16日の決勝で香港のペアに0-3で完敗、準優勝となった。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)