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祖国の手厚いサポート、“公演成果で応えたい”/第32回在日朝鮮学生少年芸術団 練習の日々

【平壌発=金宥羅】平壌で行われる2019学生少年たちの迎春公演に参加する第32回在日朝鮮学生少年芸術団の練習が本格化している。練習場である平壌の人民文化宮殿を覗くと、日夜練習に励む児童・生徒たちと彼・彼女らを支える教員、スタッフの姿があった。

作品の練習を行う舞踊組の生徒たち

成長実感する日々

日本各地の朝鮮学校初級部5年から中級部2年生までの130人、引率8人の全メンバーが平壌ホテルで一堂に会したのは4日の晩。翌日には、団を結成し、人民文化宮殿での本格的な練習に突入した。

朝9時、平壌ホテルのロビーに集合した生徒たちは3台のバスに分かれ、人民文化宮殿へと出発。記者は、声楽組41人が乗る3号車に同乗した。

歌声あふれるバス車内

若干眠そうな顔をした生徒たちだったが、車内前方のテレビに「남산의 푸른 소나무(南山の青い松)」のカラオケ画面が表示されると表情がぱっと明るくなる。それもそのはず。声楽組の生徒たちは、練習時間のみならず、ホテルでも声楽担当の教員の部屋に集まり、練習課題である同曲を熱心に練習している。ホテルの廊下に響く澄んだ歌声はホテルの従業員や宿泊客を和ませている。

バスは人民文化宮殿に到着。声楽組41人は2階の練習場に、舞踊組89人は1階の練習場に分かれ、それぞれ練習が始まった。

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