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〈蹴球七日~同胞サッカー選手の足跡 18〉サガン鳥栖・金明輝監督

J1残留へ采配振る/紆余曲折の末、大舞台に

今季のJ1リーグは残り2試合。3節前まで降格の危機に立たされていたサガン鳥栖は新指揮官が就任して以降、2勝1分の成績で残留圏に浮上した。シーズン最終盤で望みを託されたのは伊丹初級、尼崎初中出身の金明輝さん(37)。朝鮮学校卒業生として初めてJ1クラブの監督に就任した金さんは「自負心」を胸に大きな重圧と闘っている。

今も続く切磋琢磨

スタッフたちと勝利の喜びを分かち合う金明輝監督(右)©S.D.CO.,LTD

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、拳を握りしめて雄叫びをあげた。初陣となった10月20日のベガルタ仙台戦はアウェーで3-2と快心の勝利。試合後、金さんのもとには「初級部時代からの親友」から祝福の連絡が届いたという。その人物とはベガルタ一筋15年、クラブの象徴と言える梁勇基選手(36)だった。

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