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朝・日が平和祈願の法要、開城霊通寺で4年連続

情勢の変化を現地で実感

【平壌発=姜イルク】開城の霊通寺で21日、朝・日の僧侶たちが朝鮮半島の統一と世界平和を祈願し法要を行った。RMC世界平和財団「心のひろば」(代表理事=崔俊)が主催する「第4回開城霊通寺巡礼日本代表団・平和の祈り」のメンバーは11月20〜22日まで訪朝し、21日の当日は板門店も見て回った。

板門店を訪問した一行(写真はいずれもRMC世界平和財団「心のひろば」提供)

同財団では、「厳しい情勢の中でも、仏教を通じた交流を途絶えさせてはならない」として、15年から今年まで4年連続で代表団を朝鮮に派遣している。

今回の訪朝は、一触即発の雰囲気だった昨年とは打って変わって、和解ムードの中での訪朝となった。

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