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〈D.P.R.K〜暮らしの今 6〉年配者の中でも“体育熱風”

屋内では卓球、野外ではバド

【平壌発=姜イルク】国をあげてスポーツが奨励されている朝鮮で、“体育熱風”が年配者の中でも吹き荒れている。大同江のほとりや牡丹峰公園、各区域の運動公園では、バドミントンに夢中になっている年配者たちの姿が広がっている。一方、屋外では卓球が盛ん。健康を意識しながら第2の人生を楽しんでいた。

熱戦が繰り広げられた「2018年秋季障害者および愛好家卓球競技」60歳以上部門

1時間半超の大熱戦

5〜11日、金策工業総合大学体育館で行われた「2018年秋季障害者および愛好家卓球競技」は、障害者部門と40代、50代、60歳以上の部門に分けて団体戦とシングルス、ダブルスの競技が行われた。

60歳以上の部門が年配者部門。朝鮮障害者体育協会のホン・スギョンさん(31)によると、302人の大会参加者中、144人が年配者だ。最高齢は81歳。年配者部門が初めて設けられた2010年(40人出場)以降、その数は増え続けているという。15年からは春季だけでなく秋季にも開催されるようになった。

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