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不当判決の怒りぶつける/東京高裁判決後、初の「金曜行動」

南の訪問団も参加

朝鮮学校を高校無償化制度から除外したことの違法性を問うた10月30日の東京高裁判決後、初となる文科省前「金曜行動」が2日、行われた。朝鮮大学校の学生や同胞、南朝鮮、日本市民ら130余人が参加した。参加者らは、朝鮮学校生徒側を敗訴とした東京高裁の不当な判断に怒りを示しながら、文科省に対し直ちに朝鮮学校に制度を適用することを訴え、また今後も裁判闘争をあきらめずに続けていく意思を示した。

朝鮮学校への「無償化」適用を訴えた「金曜行動」参加者たち

「金曜行動」には、朝鮮学校に対する差別に反対する南朝鮮の支援団体、「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」(以下、ウリハッキョ市民の会)などのメンバーで構成された「朝鮮学校差別反対!高校無償化適用要求! 金曜行動11次訪問団」も参加し、朝鮮学校に対する無償化適用を訴えた。

訪問団のメンバーらは「金曜行動」に先立ち、衆議院第一議員会館で記者会見を行い、朝鮮学校に対する差別をただちにやめることを日本政府に要求するとともに、文科省、外務省などの関係省庁の職員らと面談し、日本政府の在日朝鮮人に対する弾圧の中止などを求める「朝鮮学校を弾圧する安倍政権糾弾国際宣言」(以下、「安倍政権糾弾国際宣言」)の署名、5462筆を提出した。

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