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〈高校無償化裁判〉労働新聞が東京高裁判決を糾弾

“日本当局を庇護”

朝鮮学校への高校無償化適用を求める裁判の控訴審で東京高裁が原告敗訴の不当判決を下したことと関連し、労働新聞は13日、個人名義の論評で朝鮮学校への不当な差別を中止するよう求めた。

論評は、東京高裁が裁判において朝鮮学校だけが高校無償化制度の適用対象から除外された根拠を示さないまま、日本当局の誤った扱いを庇護する判決を下したと指摘。今月2日、文部科学省前で行われた朝鮮大学校学生らをはじめとする在日同胞、日本や南朝鮮の支援者らによる高校無償化適用を求める金曜行動に言及し、在日同胞らはシュプレヒコールを叫んで日本当局の差別政策を断罪したと紹介した。

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