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孤立深まる自由韓国党/北南関係妨害、保守統合に活路

「9月平壌共同宣言」の採択後、各分野における実践的措置が着々と講じられ、北南合意の履行がいっそう加速化する中、南の保守系最大野党・自由韓国党が世論に逆行し、北南関係改善の妨害を図っている。党勢低迷が続く自由韓国党は、保守回帰をもくろみ保守統合に躍起になるが、積弊残党の清算を求める民意は明白だ。

平和の流れに逆行

南で「9月平壌共同宣言」とその付属合意書である「板門店宣言履行軍事分野合意書」の政府批准手続きが完了した(10月23日)一方、板門店宣言の国会批准は10月11日の国会提出以降、現在も滞っている状態だ。自由韓国党が費用を問題視し、批准同意に反発しているためだ。

また、国会の2019年度予算における南北協力基金をめぐっても自由韓国党は物議をかもした。

南の国会は11月6日、本会議で来年度予算案を賛成多数で可決した。国会予算のうち、南北協力基金として今年度(9592億ウォン)より14%多い1兆977億ウォン(約1977億円)。自由韓国党は「北の非核化なしに対北経済協力に莫大な予算を注ごうとしている」「文在寅政府と与党の一方的な対北バラマキ予算」(4日論評)、「南北関係予算は過剰」(5日、金聖泰院内代表)などと反発。採決への不参加で反対を表明した。

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