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非武装地帯監視所の撤去を開始/軍事分野合意書の履行措置

9月の北南首脳会談の際に採択された軍事分野合意書に基づいて、北南は1日、非武装地帯(DMZ)内の監視所(GP)の撤去作業を開始した。10日までにGPの兵力や火力の装備の撤収を完了し、次いでGP施設の撤去作業を開始した。

軍事分野合意書で北南は、DMZを平和地帯につくっていくための実質的な軍事的対策を講じることにし、その一環としてDMZ内のGPをすべて撤収するための試験的措置として相互1km以内に近接しているGPを完全に撤収することにした。GPの撤収は、北南間の軍事的緊張解消と武力衝突防止のための措置であり、相互信頼を構築するうえで意義を持つ。

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