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民間交流活性化で宣言履/金剛山で北南民和協の共同行事

【高城発=姜イルク】板門店宣言と「9月平壌共同宣言」の履行のための北南民和協の共同行事が3〜4日、金剛山で行われた。行事には、北側の民族和解協議会の金永大会長(朝鮮社会民主党中央委員会委員長)、南側の民族和解協力汎国民協議会の金弘傑代表常任議長をはじめ北と南の労働者、農民、青年、女性、教育文化、宗教など各界団体代表が参加。北南宣言の徹底した履行で新たな時代、自主統一の新たな歴史を記していく決意を表明し、各界各層の接触を活性化させていく方途を論議した。

2000年の6.15共同宣言発表後、金剛山では北と南、そして海外も合流して各界層の統一会合が数多く開催され、離散家族らが面会の喜びを交わした。南側観光客の客足も絶えなかった。しかし、その後、南で保守政権が発足し、交流は中断した。

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