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〈北九州初級教員日記7〉カヤグムでつむぐ民族の音色/李知香

ピンクの愛らしいチマ・チョゴリで「ハイポーズ!」

「ソンセンニム、ほら」と、見せてくれたのは、やわらかな手に似つかわしくない、大きな水ぶくれ。その痛々しさとはうらはらに、まるで勲章でも見せるかのように誇らしげな顔。ウリナラから何十年も前に渡ってきた古いカヤグムは、チョルヒョン(鉄弦)という金属の通った弦を使用する為、美しい音色を出すためには、指と手にめいっぱい力を込めて演奏しなければならない。さらに、カヤグムを伴奏しながら歌い、チャンダンやいろんな表現をつけ、十数人の奏者の呼吸を一つに合わせてやっとカヤグム併唱となる。

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