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〈在日発、地球行・第2弾 6〉幾人もの「同志」現る/キューバ

地球の裏側で半世紀以上をともに

海岸沿いで出会った老人は即興でキューバ版「同志愛の歌」を披露してくれた

1960年8月に外交関係を結んだ朝鮮とキューバは反帝国主義、社会主義という共通の理念のもとで友好親善を深め、いかなる時もともにあり続けてきた。ゆえに、ハバナの海岸沿いで出会ったギター弾きの老人にとって、筆者は“Camarada(同志)!!”なのだ。喜び勇んでこちらの手を強く握った老人は即興で一曲歌ってくれた。「アイライク、コリア~。コリア、ベリーグッド~。コリア、ベリーグッド~」。朝鮮を身近に感じた出来事はこの時ばかりではなかった。

最後の煙草と一杯のラム

旧市街にはカサ・パルティクラル(民宿)が多くある。予約無しでも宿泊は可能だろう。

滞在初日、年季の入った3階建てのカサ・パルティクラル(民宿)の前に佇んでいたら上空から何かが降ってきた。入口の鍵だ。見上げた先では優しそうな白髪頭の女主人が手招きしている。

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