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〈取材ノート〉安倍政権の本音

自民党総裁3選を決めた安倍首相は「70年以上1度も実現してこなかった憲法改正に挑戦する」と意欲を示す。

第4次安倍改造内閣は「全員野球内閣」らしいが、内実は「南京大虐殺はなかった」「(慰安婦は)職業としての売春婦だった」と歪んだ歴史観を広める右派揃いの「全員右翼内閣」。文科相が「教育勅語」教育について「検討に値する」(3日)と発言するなど、「戦前回帰」を目論む政権の危険な本質が露呈する。

排外主義勢力の神輿に乗り、党人事と内閣改造で改憲への布陣を固め、悲願の憲法改正を狙う首相。東北アジアのパワーバランスが変化し、朝鮮半島の平和気流が高まる中でも、朝鮮への敵対姿勢は頑なだ。

稲田総裁特別補佐は2日、

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