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3回目、籠球訪問団が祖国訪問/国家代表選手らの指導も

代表への夢はぐくみ

【平壌発=姜イルク、金淑美】在日朝鮮学生少年籠球訪問団(団長=金世正・在日本朝鮮人体育連合会副会長)が9月27~10月6日まで祖国を訪問し、平壌のバスケットボール部員らとの合同練習・試合を行った。在日本朝鮮初級学校学生中央バスケットボール大会(ヘバラギカップ)で優秀選手に選ばれた児童らの祖国遠征が行われるのは3回目。今年は22人が参加し、国家代表選手らによる指導が初めて実現するなど、児童らの祖国訪問の日々はいっそう充実したものとなった。

憧れの選手たちと

児童らの指導にあたったのは今年8月、インドネシアで開催されたアジア大会に女子バスケ北南単一チームとして出場したロ・スギョン、チャン・ミギョン、キム・ヘヨンの国家代表の3選手。4日、児童らは青春通りバスケ競技館で約2時間にわたって指導を受け、練習試合も行った。

国家代表選手の指導を受けた

「祖国の代表選手たちはみんな身長がすごく高くてびっくりした」と話すのは今回女子チームのキャプテンを務めた

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