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〈北南首脳会談2日目〉金正恩委員長と文在寅大統領が「9月平壌共同宣言」に署名

朝鮮中央通信(20日発)によると、19日、金正恩委員長が文在寅大統領と共に「9月平壌共同宣言」に署名した。北南首脳会談2日目となる19日には、百花園迎賓館での第2日北南首脳会談、「9月平壌共同宣言」に関連する共同発表、玉流館での昼食会、平壌大同江水産物食堂での夕食会、メーデースタジアムでの大マスゲーム・芸術公演の観覧などが行われた。

第2日北南首脳会談

金正恩委員長が文在寅大統領の宿所である百花園迎賓館を訪れて第2日会談を行った(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

金正恩委員長が19日、文在寅大統領の宿所である百花園迎賓館を訪れて第2日会談を行った。

金正恩委員長と李雪主夫人は宿所を訪れて文在寅大統領夫妻に会い、温かいあいさつをし、歓談した。

北南首脳会談には、北側からは朝鮮労働党中央委員会の金英哲副委員長が、南側からは国家情報院の徐薫院長が陪席した。

会談では、歴史的な板門店宣言を正確に履行していこうとする双方の意志を再び確認し、それを実行していくうえで堅持すべき重要な問題と具体的な対策案を定立し、北と南が差し当たり取るべきいくつかの実践的措置について合意した。

金正恩委員長と文在寅大統領が第2日会談を行った(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

金正恩委員長と文在寅大統領は、互いに心と志を合わせ、相手を尊重して信頼する立場と姿勢を持って誠実に努力することで、敵対と対決が極化していた北南関係を画期的に転換させて驚くべき変化と結実を成し遂げた貴重な成果と経験に基づいて、今後も和解と協力の時代に応じ、今日の関係発展を確固と保証する措置を引き続き講じていくための問題を真しに話し合った。

同通信は、今年に入り3回にわたって行われた北と南の最高首脳の対面と会談は、不信と論争で一貫していた過去の古びた惰性から脱して信義と協力で問題を妥結する新しい対話の姿を見せ、長い対決と断絶の時代から対話と協力の新しい時代を開いた歴史的転換点となると報じた。

9月平壌共同宣言に署名

金正恩委員長が文在寅大統領と共に「9月平壌共同宣言」に署名した(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

金正恩委員長が文在寅大統領と共に「9月平壌共同宣言」に署名した。

署名式には、北側から朝鮮労働党中央委員会の金英哲、李洙墉の両副委員長、努光鉄人民武力相(陸軍大将)、朝鮮労働党中央委員会の金与正第1副部長、祖国平和統一委員会の李善権委員長が参加した。南側からは、青瓦台国家安保室の鄭義溶室長、統一部の趙明均長官、外交部の康京和長官、国防部の宋永武長官、文化体育観光部の都鐘煥長官、国土交通部の金賢美長官、海洋水産部の金栄春長官、青瓦台の金顯哲経済補佐官が参加した。

北南両首脳は宣言文を交換し、「9月平壌共同宣言」の誕生を祝し、記念写真を撮った。

続いて、板門店宣言履行のための北南軍事分野の合意書が調印された。

北側からは努光鉄人民武力相(陸軍大将)が、南側からは国防部の宋永武長官が合意書に署名した

北南首脳が共同発表

金正恩委員長が文在寅大統領と共に「9月平壌共同宣言」に関連する共同発表を行った(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

金正恩委員長が文在寅大統領と共に「9月平壌共同宣言」に関連する共同発表を行った。

金正恩委員長が「9月平壌共同宣言」に関連して発表を行った。金正恩委員長は、板門店宣言履行の豊かな収穫を抱いて文在寅大統領と歴史的な宣言に署名したことに言及した。また、今回、北南関係の前進をさらに加速させて民族の和解と平和繁栄の新しい時代を引き続きつないでいく問題を真摯に論議したことについて述べた。

そして、民族自主の原則に基づいて北南関係を全面的に発展させるための実践的対策について話し合い、軍事分野の合意書を採択し、朝鮮半島を核兵器も、核の脅威もない平和の地にするために積極的に努力していくことを確約したことについて強調した。

さらに、

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