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〈朝鮮創建70周年〉”同胞社会は祖国とともにある”/同胞たちの創建70周年

【平壌発=姜イルク、金淑美】数々の一大イベントが行われ、終日祝賀ムードに包まれた9月9日。記念すべき創建70周年を祖国で迎えた200余人の総聯活動家、在日同胞らは、70周年の歴史を振り返り未来を見据えると同時に、祖国とともに歩んでいく思いを強くしていた。

朝鮮人民の力

金日成広場に浮かび上がる「慶祝9・9」の巨大文字や青空に描かれる飛行隊列による「70」の数字。圧倒的な規模の閲兵式と市民パレードは、朝鮮の国力を余すことなく見せつけた。地面を揺らす一糸乱れぬ隊列もさることながら、2時間にわたるこの日のパレードの主人公は他ならぬ「人民」だった。

圧巻の大マスゲームと芸術公演に、歓喜する同胞ら

金正恩委員長を仰ぎ見て歓喜の涙を流す平壌市民、ひな壇から笑顔で答礼を送る金正恩委員長。多くの同胞たちの心を震わせたのは、指導者の周りに人民が固く団結する祖国の姿だった。

一方で、今回の閲兵式では大陸間弾道ミサイル(ICBM)をはじめとする最先端兵器は登場しなかった。夫敬子さん(76、女性同盟大阪・生野西支部顧問)はいう。「ICBMの登場いかんについては関心事の一つであったが、ICBMよりももっと強靭な朝鮮の力を見た。他ならない一心団結した人民の力だ。この姿を全世界が見てほしいと、誇らしい気持ちでいっぱいだった」。

閲兵式に続き、午後8時からの大マスゲームと芸術公演も金正恩委員長の参席の下で行われた。

1日に2度も幸運に恵まれた同胞たちの感動は並々ならぬものだった。

「閲兵式後、ひな壇のバルコニーに現れた金正恩委員長の姿を見て、われ知らず万歳を叫んでいた。とても優しい笑顔で手を振ってくれた」と話すのは今回が初訪朝の

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