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〈金正恩委員長の活動・2018年8月〉人民愛の「三伏強行軍」

質の高い医療サービスを

朝鮮で気象観測以来、最高の猛暑の中、金正恩委員長は平壌や地方都市の経済部門10カ所への精力的な現地指導を行った。朝鮮創建70周年を迎える今年、建設を急ぐ三池淵郡(両江道)の建設現場、元山葛麻海岸観光地区(江原道)にも訪れ、建設者らを鼓舞した。

“宝の工場”

朝鮮中央通信(6日発)によると、金正恩委員長が黄海南道の三泉ナマズ養殖工場を現地指導した。

金正恩委員長は、2015年12月に同工場を世界的水準のナマズ生産拠点にする課題を指示。昨年の2月20日には、改修された同工場を現地指導し、ナマズ養殖のモデル工場と評価した。

これまで、年平均300トンのナマズを生産していた同工場では、改修後の昨年、10倍に及ぶ3001トンを生産。金正恩委員長は、党が定めた養殖計画を遂行した同工場を称賛し、今後、毎年3000トンのナマズを生産し、食生活の向上に寄与するよう指示した。金正恩委員長は、冷蔵貯蔵庫に積み上げられた冷凍ナマズを見ながら、まるで金塊を積み上げたよう、宝の工場だと称えた。

金正恩委員長が妙香山医療機器工場を現地指導した(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

金正恩委員長が平安北道の妙香山医療機器工場(21日発)を現地指導した。

党では近年、保健医療部門が物質的・技術的土台を強化していない深刻な状態を問題視し、第7回党大会後、同工場をはじめとする部署を改修、現代化し、モデルケースにする方針を何度も示してきた。

金正恩委員長は、党が警鐘を鳴らして既に2年がたつが、一体何を現代化したのか分からないと失望感をあらわにし、この程度の環境と設備の水準では現代的な医療機器を生産できないと指摘。党の人民的施策に反する反人民的・反党的行為も同然であると批判した。

そして、人民が無料治療制度による現代的な質の高い医療サービスの恩恵を享受するには保健医療部門の物質的・技術的土台を向上させるべきだとし、現代化を指示した。

経済建設を加速化

経済・核武力建設の並進路線の目標達成を宣言し、経済へ注力することを示した4月の党中央委員会総会以降、社会主義経済建設に総力が注がれる中、金正恩委員長がこの陣頭指揮を行っている。7月には

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